いちびり

2020年3月開業の「いちびり」は、立ち飲みと深夜ダーツバーを組み合わせ、地域に根ざして運営してきました。軽いつまみと豊富なお酒が楽しめ、焼酎系がよく出る人気メニューです。店主は元バス運転手で“ゆるく無理をしない”を大切に、誰でも気軽に立ち寄れる店づくりを継続。商店街イベントにも積極的に関わり、地域とのつながりを大切にしながら居心地の良い空間を提供しています。

神奈川県川崎市多摩区生田7丁目7-1ライブフィールド1階
小田急線生田駅北口 徒歩1分

キーワード:立ち飲み・ダーツバー・深夜営業

地域密着で気軽に飲める深夜バーです。

店主より

気軽に立ち寄れるお店づくり

「いちびり」は“ゆるく・無理をしない”を大切に、気軽に立ち寄れる店づくりを心がけています。私は元バス運転手でお酒は飲みませんが、人が集まる場所をつくりたいという思いで店を続けてきました。商店街のみなさんやお客様に支えていただき、気づけば5年を迎えました。これからも気負わず、のんびり楽しめる空間として、皆さまの日常にふらっと寄れる店でありたいと思っています。

おすすめ

豊富なお酒とつまみ

「いちびり」のおすすめは、気軽に楽しめる豊富なお酒と、負担を抑えた“つまみ中心”の軽料理です。ビール・ハイボール・焼酎・日本酒まで万遍なく人気で、特に焼酎系がよく出る傾向があります。店主が下戸のため、酒の選定やおすすめは酒屋との連携で質を担保。深夜帯はダーツとお酒をのんびり楽しめる点も魅力で、重くないメニュー構成が居心地の良さにつながっています。

歴史

地元に愛される居酒屋を目指して

「いちびり」は2019年12月の契約を経て2020年3月に川崎の商店街内で開業しました。開業直後に緊急事態宣言を受けながらも、要請に従いつつ営業を継続。立ち飲みと深夜ダーツバーという二部制を維持し、約5年半にわたり地域の常連と新規客が混ざる場として成長。商店街イベント「生田マルシェ」では店主が実行委員を務め、地域連携の中心的存在となっています。

ギャラリー